有効部族クエスト:ペルペル族で確認した世界設定の記録です。
目次
有効部族クエスト:ペルペル族 ロア
壺匠のおこり
大昔、モブリン族は巨人と共存していた。
集めた”キラキラ資源”をすべて巨人に貢ぎ、その庇護を受けていた。
しかしある時巨人が撤退、モブリンたちは自由になったが庇護もなくなった。
そこで資源を手先の器用な他職人に渡すように。職人が作り、モブが世話する「壺匠」のはじまり。
しかしそのうち、モブたちは強引に職員を攫い、無理やり作らせるように。
そこにグルージャジャが現れ、誤った道をただし、壺匠と職人の協力関係が築かれるようになった。
壺匠の彫金細工
高級志向のお客様から大好評のアースンシャイア土産。
この景色のなか出会えば特別な思い出の品となるのだろう。
油断するとすぐ在庫切れ。
「敗者の船」
黄金郷を探した探検家たちがが諦め、乗り捨てた船の残骸が集う場所。
コザマル・カはオルコパチャから届く雪解け水が流れ込む肥沃な土地。
雨量も多く川は氾濫を起こし勝ち。洪水・浸水もよく起こる。
そのような環境だから、きっと探検家も冒険を諦めたのだろう。
モブたちの壺の建物は密閉しやすく、もしもの冠水も何のその。
大階段の端材
大階段の端材を修理屋のシーペルが飾り板に加工、お土産として販売している。
販売金は事業への寄付金となり、大階段の復旧に使われる。
ハヌハヌ族の羽飾り
オック・ハヌのお土産品のひとつ、羽飾り。
自然に抜け落ちたハヌハヌ族の風切り羽が素材で、旅のお守りになる。
なお、売り上げは旅行公司へのわずかな手数料を覗き、ハヌハヌ族の職人に還元される。
ワーケサのお弁当
栄養や腹持ちをよく考えて作られている。
長時間の観光や案内にばっちり。